「電車やバスが好きな子に、どこか楽しめる場所ないかな?」
そんなときに見つけたのが、札幌市南区にある札幌市交通資料館。
2026年9月20日に、子どもと一緒に遊びに行ってきました!
実際に行ってみると、昔のバスや電車を見るだけではなく、バスの運転席に座ったり、実際のボタンを押してみたりできる場所もあって、子どもが楽しそうに遊んでいました♪
今回は、札幌市交通資料館の様子を、実際に撮った写真と一緒に紹介します!
「駐車場はある?」
「子どもでも楽しめる?」
「どんな乗り物が見られるの?」
という方の参考になればうれしいです♪
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札幌市交通資料館ってどんなところ?
札幌市交通資料館は、札幌市営交通の歴史を見たり、実際の車両に触れたりできる施設です。
2024年5月にリニューアルオープンしていて、屋内の展示だけではなく、屋外にも実際に使われていた車両が展示されています。
地下鉄や路面電車、バスなど、札幌の交通にまつわるものがたくさん!
しかも入館料は無料です。

無料なので、子どもと一緒のお出かけ先として気軽に立ち寄れるのがうれしいところ♪
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札幌市交通資料館の基本情報
| 施設名 | 札幌市交通資料館 |
| 住所 | 北海道札幌市南区真駒内東町1丁目1番20号 |
| 開館期間 | 4月15日~10月31日 |
| 開館時間 | 9:30~16:30 |
| 休館日 | 毎週水曜日※休日の場合はその直後の平日 |
| 入館料 | 無料 |
| 駐車場 | なし |
| 最寄り駅 | 地下鉄南北線「自衛隊前駅」西出口から徒歩約5分 |
※開館日・時間などは変更になる場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
2026年度は4月15日から10月31日までの開館予定となっています。
札幌市交通資料館にはどんな乗り物がある?
館内や屋外には、札幌の街を実際に走っていた乗り物が展示されています。
バスや路面電車、地下鉄など、いろいろな車両が並んでいて、乗り物好きの子にはたまらない空間!



私が行った日も、昔の車両を間近で見ることができました。
外から見るだけではなく、実際に車内に入れるものもあって、ちょっとした探検気分♪
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子供が1番楽しそうだったのはバスの運転席!
今回、特に「これは子ども喜ぶな~!」と思ったのが、バスの運転席。
なんと実際の運転席に座って、ハンドルや運転席まわりを見ることができました!
ハンドルが目の前にあるので、子どもからすると完全に「バスの運転士さん」気分(笑)
うちの子も嬉しそうに運転席に座っていました♪

普段はなかなか触ることのできない本物のバスの運転席。
こういう「実際に触れる」という体験ができるのは、子連れで行ってよかったポイントです。

↑運転席に2歳の息子が乗っています♪
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ボタンを押す体験も楽しい!
もうひとつ、子どもがハマっていたのがこちら。
ボタンをぽちぽち押せる展示です!

「ボタンを押すと音が鳴る」体験ができるものがあり、子どもは夢中。
大人からすると「ボタン押すだけじゃん!」なんですが……
子どもって、こういうの大好きですよね😂

展示を見るだけだと飽きちゃうかな?と思っていたのですが、こうした体験できるものがあるので、子どもも楽しみながら館内を見て回れました。
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昔の電車の中にも入ってみた!
館内には昔の車両も展示されていて、実際に中へ入れるものもありました。

今の電車とは雰囲気が全然違って、座席や車内のつくりを見るだけでも面白い!
子どもにとってはもちろん、大人も「昔はこんな感じだったんだ!」と楽しめます。
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【H2】館内には昔の交通に関する展示もいっぱい
札幌市交通資料館には、車両だけではなく、昔の札幌の交通に関する資料もたくさん展示されています。

昔使われていた道具や交通に関する資料などが並んでいて、札幌の交通の歴史を知ることができます。

子どもと一緒に見ると、
「これ何に使うのかな?」
「昔のバスってこんなだったんだね!」
なんて話しながら見られるのも楽しいところ。
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小さい子供でも楽しめる?
実際に子どもと行ってみて、「見るだけの資料館」という感じではなかったのがよかったです。
特に、
・バスの運転席に座る
・ボタンを押す
・車両の中に入る
・実物の乗り物を見る
など、子どもが自分で体験できるものがありました。
うちの子は特に運転席とボタンがお気に入り。
乗り物が好きな子なら、かなり楽しめると思います♪
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ただし注意!解放されている車両は日によって違う
ここは、実際に行ってみて「ブログに書いておきたい!」と思ったポイント。
札幌市交通資料館にはいろいろな乗り物が展示されていますが、その日にすべての車両に入れるわけではありません。
開放されている車両は日によって違うようなので、
「今日はあの電車に絶対入りたい!」
という目的で行く場合は、事前に確認しておくのがおすすめです。

私たちが行った日も、開放されている車両とそうでない車両がありました。
いろんな乗り物があるからこそ、「今日はどれに入れるかな?」と楽しむくらいの気持ちで行くのがよさそうです♪
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駐車場はある?→ありません!
子連れでお出かけすると、ここはかなり重要ですよね。
札幌市交通資料館には、来館者用の駐車場はありません。
公式案内でも駐車場はないと案内されていて、公共交通機関の利用がすすめられています。
最寄り駅は地下鉄南北線の自衛隊前駅で、西出口から徒歩約5分です。
車で行く予定の方は、ここは事前にチェックしておいたほうが安心。
「資料館だから駐車場あるでしょ~!」
と思って行くと困るので注意です・・・!
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授乳室やトイレなど、子連れ設備もチェック
子連れのお出かけで気になるのが、トイレやおむつ替えスペース。
館内にはトイレ(子供用トイレも!)・授乳室もありました!

小さい子どもと一緒だと、こういう設備があるだけで安心感が違いますよね。
ちょっとした休憩スペースもあります!

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実際に行ってみて感じたこと
今回、札幌市交通資料館に行ってみて、個人的によかったのは、
「実物の乗り物を見られるだけじゃなく、実際に触って体験できるところ」
でした!
特にバスの運転席は、子どもがかなり楽しそうでした♪
ボタンを押して遊べる展示もあったので、まだ交通の歴史を理解できない年齢でも、
「バスだ!」
「ボタン押したい!」
という感じで十分楽しめます。
一方で、駐車場がないことと、開放されている車両が日によって違うことは、行く前に知っておきたいポイント。
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札幌市交通資料館はこんな子におすすめ!
今回行ってみて、こんな子には特に楽しめそうだなと思いました♪
・バスが好きな子
・電車や地下鉄が好きな子
・乗り物が好きな子
・運転席に座ってみたい子
・ボタンを押すのが大好きな子
・実物の乗り物を近くで見てみたい子
入館料も無料なので、「ちょっと行ってみよう!」と気軽に行けるのも魅力です。

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【H2】まとめ|子どもが実際に触って楽しめる交通資料館♪
札幌市交通資料館に子どもと行ってきました!
実際のバスの運転席に座れたり、ボタンを押して遊べたり、車両の中に入れたりと、子どもが楽しめるポイントがいろいろありました。
特に我が家では、バスの運転席が大ヒット!

ただし、
・駐車場がない
・開放されている車両は日によって違う
という点には注意。
札幌で子どもと一緒に乗り物を楽しめる場所を探しているなら、候補に入れてみてはいかがでしょうか♪


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